持ち物一式


2007年5月(旅立ちから丸五年)現在の荷物リストです。
荷物の内容は季節や地域によって若干変化しますが、
二人分の総重量は40〜45kg程度です。
  は旦那専用、   はケメコ専用の持ち物、
アイコンが両方付いているのはそれぞれが持っている物、   は共有の持ち物です。



鞄・収納用品系
鞄・収納用品
バックパック 旦那は出発からずっとカリマーの「CONTINENTAL」一筋! 付属のデイバック(15L)は壊れ、現在は本体部分(50L)のみ使用。
バックパッカー用にデザインされていて使い勝手がとても良い。
バックパック 日本の山岳ブランド「LATERRA」のもの(45L)。
ザックカバー バックパックを汚れや雨から守るカバー。
これを使うと使わないとではバックパックの”もち”が何倍も違う。
現在使っている二代目はケープタウン(南ア)で購入したもの。
デイバッグ 街歩き用。
肩掛け鞄 街歩き用。
メッシュ袋 百均で購入した洗濯ネット。大きさいろいろ。数枚。
メッシュなので中身が見え、荷物の整理に便利。
ビニール袋 スーパーでもらえる買い物袋を数枚ずつ常備。なにかと便利。
ジッパー付
ビニール袋
いわゆる「ジップロック」。小物の整理に便利。
海外では良質のものが手に入りにくい。
きんちゃく・ポーチ バックパックや鞄のなかの整理に、数個。



お大事系
パスポート 初代がスタンプでいっぱいになったので、ジンバブエで新規取得した二代目・五年モノ。 インフレのおかげで約100円で作れた。
パスポートのコピー パスポートを肌身離さず持つのが危険な時(治安の悪い国)や、ビザ申請でパスポートを預ける時に備えて。
パスポート紛失など、いざという時にも役立つ。
現金 基本的にはドル現金。あらゆるところに分け隠す。
トラベラーズチェック ベースはアメックスのドル建て。
予備用にシティコープのドル建ても一割ほど持ってます。
キャッシュカード Visaカードそれぞれ一枚ずつと旦那名義アメックス、計三枚。
モバイルバンキング
カード
ネット上で振込みや残高確認ができるサービスは、現在、日本のほとんどの銀行で行われている。
かなり利用価値大。出発前に必ず申し込んでおきましょう。
イエローカード 黄熱病の予防接種を受けましたよ証明書(接種より十年有効)。 これがないと入国できない国がある。
旦那は旅の途中で紛失し、モーリタニアで再取得した。
腹巻き式
貴重品袋
定番の貴重品袋。ムレてカブレるから嫌。
足巻き式
貴重品袋
ふくらはぎに巻くちょっと珍しいタイプの貴重品袋。 腹巻き式や首かけ式は盗人にも知れ渡ってるけれど、 足巻き式は認知度が低いので、襲われても盗まれない可能性が高い、らしい。
財布 財布を持つのは、基本的には旦那の役目。 治安の悪い場所では「強盗に差し出すため」のダミー財布を持つこともある。
海外旅行
傷害保険証
保険証番号は別途控えておきましょう。
国際運転免許証 レンタカー等に。
日本の
運転免許証
国際免許証とセットで持っておきましょう。



セキュリティー系
ID入りホイッスル いざという時「であえ〜であえ〜」と吹くため。嫁の分は紛失。
南京錠・ダイヤル錠 なんだかんだでよく使います。何個かずつ。
カラビナ型
ダイヤル錠
丈夫で便利!脆弱なダイヤル錠じゃ心もとない時に。
チェーン錠 荷物を柱に固定する、二つの荷物を結合するなど、特に移動中あらゆる場面で使える。
パックセーフ バックパック全体を覆う金属性の網。
お値段は張るが、その分防犯効果は高い。
センサーアラーム 振動で警報が鳴る防犯装置、リモコン付。 外出時にドアノブにひっかけたり、バックパックの持ち出し防止に使ってます。



モバイル用品系
モバイル用品
ノートパソコン 旦那用。東芝の「Libretto PAU100」。とにかく小さい、軽い。
旅行中に欲しくなってネットショップで購入し、フランスまで国際小包で送ってもらった。
ノートパソコン 嫁用。富士通の「BIBLO LOOX-T 70S/V」。薄いのにスーパーマルチドライブ内蔵のスグレモノ。 やはり旅の途中に購入し、友人にチリまで運んでもらった。 この旅で二代目のマシン。
ちなみに初代も富士通「LOOX」だった。
外付けHDD 電脳旅人の必需品。デジカメ写真、各種データの保存に。
我が家は三台(計440GB分)を携帯しています。
メモリースティック やはり電脳旅人の必需品。データの移行に便利。
マウス・マウスパッド 持ち運びに便利な小型&薄型のもの。
マイク・イヤホン スカイプ(ネット電話)用。日本までの国際電話も格安。
延長LANケーブル ネットカフェのLANケーブルだと短かすぎることが多いので。
無線LAN
探知/発信機
商品名「電波男」。街にあふれる無線LAN電波を受信し、セキュリティ状況などを表示。無線LANのハブとしても使用できる。
次世代モバイルパッカーは必携の逸品!
パソコンケース 移動時の振動に耐えるセミハードケースを使用。 海外では小型のケースはまず入手できないので、日本で準備しておきましょう。



カメラ用品系
カメラ用品
コンパクト
デジタルカメラ
全二台。現在メインで使ってるのはNikonの「COOLPIX S10」。
予備用に、出発から長年愛用しているFuji「Fine Pix 1300」も。 デジカメって埃や砂に弱いので、旅で使ってるとすぐ壊れます。
一眼レフ
デジタルカメラ
Canonの「EOS 10D」を使ってます。とても重いので旅には不便。
同じCanonでも「EOS Kiss」シリーズは軽くて秀逸。
レンズ 全二本。Canon「ZOOM LENS EF 17-40mm 1:4」(広角用)。
Canon「ZOOM LENS EF 75-300mm 1:4-5.6」(ズーム用)。
デジカメ用充電器 各カメラ用に、全三台。
メモリーカード それぞれのデジカメに対応するもの。 我が家はデジカメを三台持ってるので、メモリーも「SDカード」「スマートメディア」「コンパクトフラッシュ」の三種類持ってます。
メモリーカード用
PCカードアダプター
パソコンにデータ移行する際に必須。
ハウジング Fuji「Fine Pix 1300」専用の防水ケース。水中撮影用に。



電化製品系
電化製品
電源プラグ
アダプター
商品名「サスコム」。これひとつで全形式のプラグに対応。便利!
ニッケル水素
充電池
海外の乾電池は質が劣悪、しかも高い。節約のためにも、日本から良質の充電池を持参すべし!
持って行く電化製品にもよるけど、よく使うのは単三と単四。
充電池用
急速充電器
充電器もやっぱり日本製に勝るものなし!
充電の速度が速いものを選ぼう。
三ツ股プラグ タコ足。タイで購入した。日本式の竪穴とB式(丸穴)のプラグに対応。 (タコ足は日本で買わず、海外で、複数のプラグ形状に対応しているものを買うと便利です!)
延長コード 電脳旅人の必需品。我が家は長めのもの(四メートル)を使用。
携帯電話 長期滞在する場合は、その国のSIMカード(電子チップ)を購入して使ってます。国によって電波の種類が違うので注意。
電子辞書 Casio「EX-word」。音声(読み上げ)機能付。スペイン語対応。



衣料品系
衣料品
ジーンズ それぞれ一本ずつ。汚れが目立たないので洗濯要らず〜。
でも着心地がきゅうくつなので移動時の衣装には向かない。
チノパン コギレイ系パッカーの必需品。これもそれぞれ一本ずつ。 ジーパンよりフォーマル感があるので、ちょっとしたディナーにも着れる。
色にもよるけど汚れやすいのが難。
綿パン・タイパン タイとかネパールとかボリビアで買える安物で充分。寝巻き用に一本ずつ。
巻きスカート
(大判の布)
巻きスカートは女子パッカー必携の一品。 ドミで着替える時や風呂上りに大活躍。タイやネパールで安く買える。
巻きスカートと言わずとも、大判の布が一枚あると便利。カーテンやブランケット、ピクニックシート、風呂敷の代わりにも使える。
Tシャツ 気候にもよるが常時それぞれ三枚以上は持ってる。
お気に入りはタイ産のTシャツ。質も値段も納得の逸品。
長袖Tシャツ 気候にもよるが常時それぞれ一枚〜二枚は持ってる。
襟付きシャツ きちっとした格好をしたい時もある。
カットソー ちょっといいレストランなんかへ行く時のために、一枚。
フリース それぞれ一枚ずつ。防寒性が高く軽いのは良いが、洗濯が大変なのと静電気が難点。
インナーダウン mon-tbell社の製品。アウターの内側に着られる薄手のダウンジャケット&ダウンパンツ。 非常にコンパクトに収納できるので旅行に最適。防寒性も抜群! それぞれ上下一セットずつ、夏場でも常備。
防寒下着 登山用の薄く速乾性のあるもの。気候にもよるがそれぞれ一枚〜二枚ずつ。
下着 いつなんどき何があるかわかりません。おパンツはいつも清潔に。
靴下 それぞれ三足程度。室内ではビーチサンダルで過ごすことが多いので、五本指ソックスや足袋ックスが重宝。 五本指ソックスは今や世界中どこでも買えるが、足袋ックスは日本でしか買えない。
水着 一式ずつ。女性用の水着は中東ではまず買えないので注意。
靴は基本的にトレッキンスシューズかスニーカー。現在は夫婦ともトレッキングシューズを使用。 歩きやすく疲れないし、履けば履くほど渋くなる。重いが、基本的に持ち歩くものではないので(移動時は履いてるから)問題なし。
ビーチサンダル それぞれ一足ずつ。宿にサンダルが常備されてることもあるけど、水虫とかうつったらブルーなのでマイサンダルを愛用。
ニット帽 頭ぼさぼさの時に。
手袋 寒くなると現地で購入、暖かくなったらお土産として日本に送る。



洗面・化粧品系
タオル スポーツタオルを二枚〜三枚。
旦那がタオラーなので頭に巻ける大きさのものを選んでます。
フェイスタオル 小ぶりのものを二枚。ハンカチ代わりに常に携帯。
超吸収タオル 競泳用の超吸収タオルを一枚。かさばらないので旅行に最適。
ナイロンタオル 体ごしごし用の垢すりタオル。日本だとどこでも売ってるが、海外ではなかなか手に入らない。
石鹸 現地で補給。
シャンプー 現地で補給。
トリートメント 現地で補給。旦那は「荷物になるしシャンプーだけで充分だろ」と言うが、 嫁が女の意地をかけて死守しているこだわりの品。
歯ブラシ 現地で補給。
歯磨き粉 現地で補給。
ハンドクリーム 洗濯(手洗い)すると手がごわごわになるので。
日焼け止め
クリーム
日焼け防止に。
化粧水 基本的には現地で補給。日本から送ってもらうことも。
化粧道具一式 ファンデーションは日本から送ってもらってます。ビューラーも日本製に限る! あとのものは現地で購入。
かみそり 髭やムダ毛の処理に。
毛抜き 髭やムダ毛やトゲの処理に。
くるくるドライヤー ドライヤー持ってる旅人は正直あまりいませんが、私達おしゃれパッカーには必需品。寒い時には特に重宝。
ヘアブラシ 坊主の人は不要。
梳きバサミ 現地のヘッポコ美容院に行きたくない時に使用。



医薬品系
鎮痛剤 イブプロフェン配合のもの。偏頭痛持ちの嫁には手放せない品。 海外の薬は強烈なので、日本から送ってもらってます。
点鼻薬 鼻炎持ちの旦那の常備薬。これも日本から送ってもらってます。
風邪薬 市販の風邪薬。日本から送ってもらってます。
下痢止め薬 正露丸は歯痛にも使えて便利。臭いけど。
抗生物質 高熱やひどい下痢に備え、かかりつけの医師に処方してもらった。
マラリア
予防薬/治療薬
アフリカ旅行時のみ(現在は持ってません)。 予防用に「サヴァリン」、治療用に「アルスマックス」を。副作用が少なく、かつ効果が高い、日本大使館の医務官もお勧めの組み合わせ。
かゆみ止め 商品名「液体ムヒ」。旅仲間のカリスマ薬剤師(元マツキヨ店長)が「かゆみ止めなら絶対コレ!」と太鼓判を押す逸品。
軟膏 湿疹や傷に。一般的なものと抗生物質配合のもの、計二種類。
生理用品 日本から救援物資(小包)を受け取る際、緩衝材代わりに箱の隙間に詰めて送ってもらってます。やっぱり日本製のものが一番!
もちろん現地調達もできるけど、アジアと中東とアフリカではタンポンは手に入りにくい。
綿棒 風呂上がりに耳をほじほじするのが日課なので。
絆創膏 出歩く時は常に携帯。本人はあんまり使ったことないけど、 現地の人が怪我した時にあげて喜ばれたことが何度かある。
ビタミン剤 ビタミン補給用の錠剤を何種類か。ハードな旅が続いた時や食生活が乱れた時のみ、補助的に服用。
浄水剤 タブレット状のウォーター・ピュアライザー。これを入れるとばっちい水でも(とりあえず)飲めるようになるらしい。 アフリカに入る前に購入したけど、まだ一度も使ってない。緊急用。



生活雑貨系
生活雑貨
寝袋 ミズノ製、スリーシーズン対応の薄手のもの。封筒型。
個人的には寝袋は旅の必需品。これのおかげで何度凍らずに済んだことか!汚いベッドでは虫除けシーツとしても使用。
冬場にキャンプするつもりがなければ薄手の寝袋で充分。
蚊帳 アフリカ旅行時のみ(現在は持ってません)。ダブル用、四点吊り。
東〜南部アフリカの安宿ではあまり必要性を感じなかったが、
西〜中部アフリカでは持っておいたほうがいい。
一点吊りだと室内に張りにくい。四点吊りのものを選ぼう!
目覚まし時計 携帯電話でも代用できる。ドミで目覚まし音を鳴らすのが気まずい時は、マナーモード(バイブ)を使うと○。
計算機 複雑なレート計算はもちろん、言葉が通じない(数字がわからない)時にも役立つ。
コンパス 方位磁針(温度計付)。旅の必需品。
それぞれ一つずつ、出歩く時は常に携帯。
ヘッドライト それぞれ一つずつ。予算に余裕があるなら、懐中電灯よりヘッドライトを買いましょう!これ絶対。 だって真っ暗闇のなか、トイレットペーパーを片手に持ち、もう片方の手に懐中電灯を持ったら、お尻を拭いたり流す手が足りないでしょ?
洗剤(食器用) 現地で補充。洗濯用の粉石けんで代用することも多い。
洗剤(衣類用) 現地で補充。私たちはジップロックに入れているけれど、日本のマヨネーズの容器を使っている人もいる(便利かも)。
洗濯は基本的に浸け置き&手洗い。
洗濯ロープ 洗濯物を干すロープ。約五メートル。
洗濯バサミ 二十個ほど常備。洗濯以外にもいろいろ使える。
小型物干し くつしたや下着などの小物を干すのに。便利。
針金ハンガー 安宿にはハンガーが用意されてないことが多いので。洗濯物を干すのにも使っています。便利。
折りたたみ式
バケツ
釣りやキャンプなどに使うアウトドア用バケツ。Snowpeak社のもの。小さく折りたためる。 洗濯物を浸け置きしたり、トイレの水を流したり、とても重宝してる。
トイレットペーパー 芯を抜いて。トイレ環境にもよるけど、だいたい二巻は常備。
はさみ 日本製に勝るものなし。
裁縫セット 針と糸。服や鞄の修復や改造に時々使う。
S字フック 物を掛けるフックのない部屋やドミ、シャワールーム、移動時にも大活躍!常に取り出しやすいところ(手荷物)に持っておくと便利。 日本以外ではなかなか手に入らないので、出発前に二本は用意しておきましょう。
万能ナイフ 女子や不器用な男子には人気のVictorinox社のものを、工作好きな男子にはLetherman社の本格的アーミーナイフをお勧め。
我が家の場合、万能ナイフとは別に、調理専用のシンプルなナイフも持ってます。
精密ドライバー カメラやパソコンの修理用に。
カラビナ 本来は登山用品だが、旅行グッズとしても応用がきく便利品。
荷物の固定や、フックとして使用。
ライター タバコをや吸わない人も一つは持っておくべし。コンロをひねると自然に着火するのは日本だけです。
ヒートン ねじ式のフック(写真参照)。 部屋に物を掛けるフックがない時や、蚊帳や洗濯ロープを張る時など、木製のドアや窓枠にねじ込んで使う。重宝してます。



自炊系
自炊用品
コーヒー・紅茶 お茶タイムが大好きなので、これだけは欠かせない。紅茶は数種類持ってます。
コーヒー濾し器
・フィルター
商品名「コーヒーバネット」。携帯用コーヒー濾し器。コーヒー好きな旦那用。 旅先でも旨いコーヒーが飲みたい!という人には便利な品。途上国ではフィルターが手に入りにくいので、 キッチンペーパーなどで代用。
塩・こしょう・砂糖 自炊の必需品。自炊しない人も塩くらいは持っておこう。
しょうゆ 日本の心。世界中で売られているけど、日本製は貴重。
スーパーに行ったら必ずキッコーマン探しをします。
ほんだし これがないと和食の風味が出ません。自炊派旅人は必携!
各国の中華街で比較的手に入りやすい。
味噌 「体が弱っているな」と感じた時は、まず熱々の味噌汁を一杯。
これだけで体調が回復することも少なくない。
調理に必要不可欠。しっかりした容器に入れること。
わさび わさびのツーンは元気の素。アボカドとの相性も最高。
乾燥わかめ 商品名「ふえるワカメちゃん」。味噌汁の具に。
ふりかけ 日本から送ってもらったり現地で調達し、常に三種類は持っている。 食欲がない時は「わさびふりかけ」が効果絶大。
海苔 おにぎりや海苔巻きに。大型スーパーや中華街で比較的簡単に手に入る。
コッフェル キャンプ用品。鍋にもなるし食器としても使える。
アルミ製品を使うとアルツハイマーになると聞き、途中でチタン製のものに買い換えた。
ステンレスコップ お茶好きには必需品!
どこででも買えますが、持ち手が熱くならないものを選びましょう。
まな板 プラスティック製の薄っぺらなやつ。
箸・スプーン snow peakの高級折りたたみ箸は、副管理人・タッチョフ氏からのプレゼント品。
折りたたみナイフ 調理専用。Victorinox社の、ナイフのみのシンプルなもの。
電熱コイル 日本製の高級?コイルヒーター。表面がテフロン加工されていて、これ一本でスパゲッティーを茹でたり、簡単なスープまで作れてしまうすぐれもの。
しゃもじ 小型しゃもじ。嫁としては要らないと思うのですが、「米をよそう道具は木製でないといけない!」と旦那が強硬に言うもので。
万能おろし器 大根をおろしたり、千切りとかスライスもできるやつ。嫁は「これはさすがに要らんでしょ!」と主張してるが、旦那が手放そうとしない。 ハードな自炊派のあなたに。



書籍・文具系
書籍・文具
ガイドブック 主に「ロンリープラネット」を使用。大都市ならたいてい手に入る。
観光地では「地球の歩き方」を併用。
「歩き方」は外国ではまず手に入らないので、他の旅人と交換したり、日本から現地に郵送してもらってます。
世界地図帳 薄めのものを一冊。
語学の本 その時々で必要な語学の本(会話の例文集など)を。
お気に入りは「指さし会話帳」シリーズ。使いやすい。
筆記用具 ペン類、消しゴム、小さな定規などなど。
ボールペンの書き味は日本製に勝るものなし。
雑記帳 中国では筆談ノートとして大活躍。
アドレス帳 旅人の必需品!友達いっぱい作ろう。
名刺 名刺を持っている旅人は少なくない。 現在はサンパウロの東洋人街で特注した名刺(四代目)を使用。
小遣い帳 毎日の出費を記録してます。


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